38 :名無しさん@十一周年:2011/01/09(日) 18:35:54 ID:w+j7fpO60
養護施設に関わる仕事をやった事ある俺が言ってみる。
ランドセルや文房具なんて国の援助で用意される。
現金は大人の懐へ・・・すべてがそうだとは一応言わないが・・・
Nintendo DSを大量に送ってやれ。
あの子達には絶対得られない物だから。
66 :名無しさん@十一周年:2011/01/09(日) 18:42:54 ID:w+j7fpO60
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だからランドセルや文房具は政府、県、自治体が用意するんだってば。
DSは極端な言い方だけど、彼らが得られないもを送ってやれといってるんだ。
OS X DailyにMac App StoreのDebugメニューを有効化させる方法が掲載されていたので試してみました。App Storeを終了させて、ターミナルを起動して以下のコマンドを実行defaults write com.apple.appstore ShowDebugMenu -bool trueたったこれだけでDebugメニューを有効化させることができます。「Show Debug Panel」開発者向けの隠し設定なので、あまり役に立つものはありませんでしたが参考までに。 http://bit.ly/gmVq0h
ファミレスで、隣のテーブルに、親子が座ったんです。
若作りしてる茶髪のお母さんと、中学一年生ぐらいの兄、小学校低学年ぐらいの妹。
どこにでもいる家族連れと思っったんですが……
母「ほら!早く決めなさいッ!ったく、トロいんだから!」
お母さんが、デフォルトでキレてるんですよ。子どもがなにをしても、怒鳴りつけるんです。
妹「それじゃ、わたしカレーにするー」
母「そ。わかった」
妹「わたし、カレー好きー」
母「うるさいな! そんなこと聞いてないでしょ?!」
カレー好きって言っただけじゃん!なんで、怒鳴るんだよ?!
お兄さんの方は、もうこのお母さんに呆れてるのか、無表情でそっぽ向いたまま、一言も喋ろうとしません。
注文を決める時もメニューを指さしただけ。関わり合いになるのを、極力控えているみたいです。
料理が届いてからも、お母さんはキレっぱなし。
妹「いただきまーす」
母「黙って食べなさい」
妹「・・・(´・ω・`)ショボーン」
ただカチャカチャと鳴り響く、食事の音。
妹「あ、そだ、お母さん! 聞いて聞いてっ! あのね! えとね! 今日、学校でね、とってもいいことが……」
母「うるさい!食べてる時は騒がないの!周りの人に迷惑でしょ!」
ちっとも迷惑じゃないよ! うるさいのは、アンタだよ!むしろ、そのコの話、聞いてあげてよ!
怒鳴られてびっくりした妹が、カレーをテーブルにほんのちょっと落としちゃったんですが…
母「あーもー!汚いな!なんでちゃんと、食べられないの?!綺麗に食べなさい!綺麗に!あーもームカツク!」
妹「うう…ごめんなさい……」
ブツブツ文句いいながら、母親はケイタイをいじくっている。
妹は涙目。兄は一言も喋らずに、黙々と食べています。こんな食事、楽しいはずがない。
すると。母親のケイタイが鳴り始めました。
母「ちょっと、お母さん、電話してくるから。サッサと食べちゃってね」
そう言い残して、ケイタイ片手に母は店から出ました。
電話するヒマがあったら、我が子としゃべれよ!もうちょっと子どもとの接し方ってもんがあるだろ、グレてからじゃ遅いんだぞゴルァ!
と、隣のテーブルで、漏れはキレまくっていたんですが……
妹のようすを見て、怒りも吹き飛びました。
そのコは、涙目のまま、一生懸命カレーを食べてたんです。
お母さんの言いつけを守りたいから、ゆっくり食べていたら怒られてしまうから……味わう余裕もないぐらい、急いで食べてたのです。
でも。もともと、食べるのが遅い子なのでしょう。焦っているからか、口の周りをべそべそに汚してしまっていて……
きっと、それをまた怒られてしまうのに、それすらも気付かずに必死にカレーをかき込んでいたんです。
目にいっぱい涙を溜めて。一生懸命に。あぐあぐ。
そのコが健気で不憫で、漏れは泣きそうになってしまいました。
もうね、この世には親子の情はないのかと、寂しい気持ちになってしまいましたよ。
あんなお母さんはやめて、漏れんチの子になれと、そう言って抱きしめてあげたくなったほどです。
そのとき。一言も喋らなかった兄がボソッと言ったのです。
兄「……そんなに急がなくてもいいよ」
妹「え?」
兄「ゆっくり食べな」
妹「で、でも……お母さんが」
兄「いいから。好きなんだろ、それ」
妹「うんっ」
兄は、チラッと母親が出て行った出口の方を確認しつつ…
兄「で? なにがあったって?」
妹「???」
兄「学校でいいことあったんだろ」
妹「う…うんっ! あのね! えとね! 今日学校でね!」
妹は、楽しげにしゃべり始めました。他愛もないことだったんですが、とっても嬉しそうに。
きっと、聞いてもらえるだけで嬉しいんでしょう。さっきまで涙目だったのに満面の笑みを浮かべています。
兄は、にこりともせずに話を聞いてあげていたのですが、
兄「そっか。良かったな」
と言って、妹のべそべそになった口元を拭いてあげたのでした。
親子の情は見えなくとも、兄妹の情はちゃんとありました。(つД`)
きっと、この二人はまっとうに育つと思います。
2009-11-05 (via gkojay) (via from-dusk-till-dawn)











